その選び方は失敗する!賃貸の選び方

ロフトには騙されないようにしよう!

賃貸物件にロフトがついていると、とてもおしゃれに見える上に一つ多くの部屋があるようでお得感を感じてしまいますよね。
しかしほとんどの賃貸物件の場合、ロフト部分はとても湿気が多くなるため温度も上がりやすく蒸し暑い状態になります。例えば部屋自体の温度が30度だとすればロフトは38度と言うように部屋の室温をはるかに超える温度となり、とてもロフトで楽しめる空間にはなりません。憧れではありますが、賃貸物件を探す際にはロフトは避けておいた方が良いでしょう。賃貸物件の中には空調設備がきちんとされている物件もありこういった問題が生じない場合もあるのですが、この場合はとても家賃が高くなる可能性がありますので注意が必要です。

住んでから隣がうるさい事に気付く事が多い!

賃貸物件で最も多い失敗が、騒音に関係するものです。夜中にギターの音が聞こえたり、話声が聞こえたりと、とても迷惑な事ですよね。しかし隣の声や音が聞こえると言う事は、自分の部屋の声や音も隣に聞こえていると言う事なのですよ。
これらの騒音の原因は、壁の薄さが影響しているのです。しかし、賃貸物件を探す際に壁の薄さはどうやって見極めたらいいのでしょうか。それは建物の構造が大きく関係してきます。防音性能が高いのは木造よりも、鉄骨が良いでしょう。ただし軽量鉄骨では木造とあまり変わりがないため、鉄骨コンクリートがベストと言えます。賃貸物件を探す際には、建物が何で出来ているのかを不動産会社の方に聞いてみるといいですね。